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スタッフブログ

   
2014/02/18  ショールームダイアリー 
雪景色ソング
 

みなさまこんばんわ。むさし野店営業の青山です。

 

先週は大雪で早じまいをしたり、臨時休業を頂いたりと、

大変ご迷惑をおかけ致しました。

 

みなさま大雪でお怪我や、寒さで風邪など引いてませんか。

まだまだ寒く、雪が残っている場所もございます。どうぞお気を付けください。

 

 

さてさて、そんなワケで雪は大変なコトばかりですが、

雪が降っているからこそ、聴きたくなる曲ってありますよね。

雪がその曲の素晴らしさを、より盛り上げるといいますか。

 

そこで、本日は久々に青山の音楽ネタをば。

「雪景色ソング」と銘打って、雪の降る中青山が聴きたくなる曲を

3曲ほどご紹介させて頂きます。

 

 

STING "Englishman in NewYork"

前々から申し上げております通り、僕STINGの大ファンでして。

そのキッカケになったのが、この曲でした。

 

この曲が入っているオリジナルのアルバムは「Nothing like the Sun」ですが、

STINGを聴くキッカケになったアルバムというコトと、画的にコチラが好きなので、

ジャケットのイメージはベスト盤のモノにしました。(STINGカッコイイなぁ~☆)

おそらくSTIGNをよく知らない人も聴けば「あ!この曲ね!」ってなると思います。

 

もうイントロからカッコイイですよね☆全体的にJAZZYな雰囲気満点。

中間のソロ、特にドラムのソロを初めて聴いたときは、この展開に鳥肌立ちましたね。

 

そしてココからSTINGの曲をイロイロ聴き始めていったワケですが、

この曲は未だにいつ聴いても飽きませんね~。

 

そして歌詞もまたいいんですよね。

 

「コーヒーは飲まない、私はお茶を飲むんだ」

「紳士は歩くものさ、決して走り回ったりしない」

「誰が何と言おうと、自分らしくあれ」

 

もうホントEnglishmanってカンジですよね。特に3つ目は一番気に入ってます。

スーパーB型の僕の為にSTINGが歌ってんじゃないの?って思っちゃいます(笑)

 

あ、なぜこの曲が雪のイメージかと申しますと、

この曲のミュージックビデオが雪のニューヨークなんです。

このビデオと音楽のマッチ具合といったらもう・・・。

ご興味のある方は、ぜひ調べてみてください。

 

そんなワケで、この曲がまず1曲目ですね。続いて2曲目。

 

 

BUMP OF CHICKEN "K"

「バンプ」の愛称でお馴染みのバンド、BUMP OF CHEICKENですね。

僕の世代はもうみんな聴いてますよね~♪

というか、バンプって今年でもう結成20年なんですね、すっげ~!!

 

やはりバンプといえば、一般には「天体観測」あたりがメジャーですかね。

そんな中、今回ご紹介するのはアルバム「THE LIVING DEAD」より「K」です。

 

疾走感たっぷりで曲もカッコイイですが、やはりバンプはボーカル藤原基央の描く、

物語の様な歌詞の世界観の素晴らしさが挙げられますよね。

コチラはまさに「詞」というより「物語」ですね。

そしてこの「物語」はホント泣けます。

 

数年前の冬にひっさびさに聴いて当時の愛車バルケッタの中で、

一晩に4、5回泣いてました(笑)

聴いたのがクリスマス(=聖なる夜)だったから、余計泣けたのかも知れません。

ネコ好きだったらもう切ない気持ちでイッパイになるコトでしょう。

(青山は大のネコ好きです!)

 

そしてなぜタイトルが「K」なの?最後まで聴いてみてください、ええ。

基央汚いなぁ!!そういうコトかい!!そら誰でも泣くやろ!!

と思いますよ、ホント(笑)

 

この曲の選曲理由はストレートに冬の歌だからですね。

「雪の降る山道を 黒ネコが走る・・・」

あ、まずい。また泣きそうになってきた(笑)

 

というワケで、涙が出る前に最後の曲に行ってみましょう。

 

 

前川 清  "雪列車"

別にオチをつけたワケじゃあありませんよ、ええ(笑)

「オマエいくつなんだよぉ!?」って言ってもらう為のフリでもありません。

(でも、前川清といえば「東京砂漠」とかも、僕は全然歌えます 笑)

 

僕の父の田舎が秋田でして、最近は冬に行ってませんが、

小学生の頃などは新幹線に乗って、

そしてローカル線に乗って冬にも祖父の家へ行ったものです。

この曲は雪景色の中走る電車に乗っていた、あの頃の記憶を蘇らせます。

聴いてる人に「画」をイメージさせられる曲って素晴らしいですよね。

 

歌詞も曲も素晴らしいですが(どの曲にも同じコト言ってるなぁ 笑)、

それもそのはず、こちら作曲:坂本龍一 作詞:糸井重里という、

スゴいコンビによって生み出された曲ですから、素晴らしさも頷けます。

 

「サヨナラが夢ならば引き返すケド あの頃が夢ならばこのまま行く」

「何気なく髪を切れた幸せな日は 同じ様に雪の日で アナタといた」

 

雪に似合う、少し切ない歌詞、メロディ。

正直、ご紹介した3曲の中で、個人的には雪景色で一番聴きたい曲ですね。

先日の雪の中運転していた際は、コレをヘビーローテーションでした(笑)

 

 

 というワケで、みなさまの予想通り長い記事になりましたが、

そこは更新しているのが青山というコトで、まぁご愛嬌。

ご興味をお持ちになった方は、ぜひ聴いてみてくださいね。

 

明日明後日は、雪の予報がなくなった様で一安心。

しかし今後も油断できませんので、スタッドレスタイヤご所望のお客様は、

お早目にお問合せくださいませ~。

 

というワケで、本日は営業青山がお送りしました~。

みなさまも「雪景色ソング」、オススメのモノがあったら教えてくださいね~☆

 
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