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リクルート

スタッフブログ

   
2014/09/24  ショールームダイアリー 
ARDBEG
 

みなさまこんばんわ。営業の青山でございます。

 

台風が来るの来ないのとニュースで言ってますが、困りますねえ~。

今夜これから雨が強くなり、明日は大降りなのでしょうか・・・

せっかく月曜日クルマ洗ったのになぁ~また汚れてしまう・・・。

 

まぁ僕はクルマ洗うのスキなので、いいっちゃいいんですが、

お客様はお忙しい中洗車をするのが大変だったり、

ご面倒だったりするかと思います。

 

そんな時は、ぜひむさし野店の洗車メニュー「EXコート」をご利用ください!

30分ほどで完了し、ピカピカに仕上がります☆

リピーターのお客様も多いので、気になる方はお気軽にお問合せください~。

 

 

さてさて、本日は久々にお酒のお話しをさせて頂きます。

はい、久々の青山ワールドの始まり、はじまり~(笑)

 

本日の話題はウィスキー。

夏はビールや日本酒、そしてスピリッツを多く呑んでましたが、

少し涼しい秋になるとしっとりとウィスキーを呑みたくなるものです。

 

よく一番スキなお酒の話しになった時、僕はほぼ何でも飲みますが

一番スキなのはウィスキーだと答えます。

 

「生命の水」という意味のラテン語「アクア・ヴィテ」

ウィスキーの語源と言われてますが、まさに僕にとってもそれが当てはまりますね~。

僕が今まで一番呑んできた酒だと思います。

 

僕はバーにもよく行くんですが、だからウィスキーがスキなんですかね。

あ、H2Oのマスター、ブログ見てくれてますか~?(笑)

個人的なお話しでスミマセン。

 

そんなワケでウィスキーは種類や銘柄はあまたあれど、

本日ご紹介したい一品はコチラ。

アードベッグ。コレです。

分かる人は、「さすが変態青山らしいね」と思って下さるコトでしょう(笑)

 

ウィスキーは大きく2つのタイプがあります。

蒸留したままの混ざりものナシの「モルト」と、

色々なモルトやらグレーンと呼ばれるウィスキーを混ぜて作った

「ブレンデッドウィスキー」という2つです。

ウィスキーがこれだけメジャーなモノとして今日呑まれているのは、

このブレンデッドの技術が生み出されたからと言われています。

 

モルトのままだと呑みづらい刺激の強いウィスキーも、

色々混ぜるコトによってとても呑み易くなるからです。

というワケで、一般にモルトは個性的ブレンデッドは呑み易い

という様な分け方ができるかと思います。

そして本日ご紹介するアードベッグは前者のモルトに分類されます。

 

コレ以上詳しい話しをすると止まらなくなるのでやめときますが(笑)、

モルトも産地によって色々な特徴がありまして、

中でもこのアードベッグスコットランドのアイラ島という島で生まれる、

「アイラ」というタイプのモルトになります。

アイラの特徴は、とても個性的で強烈な香りがあるコトです。

そのアイラの中でも、今回ご紹介のアードベッグ

トップと言ってもいい個性的なモノになっております。

 

「ボウモア」というウィスキー、名前を聞いたコトある方も多いかも知れません。

コレがまさにアイラでも一番メジャーなモノで、コレもまたクセが強いですが、

アードベッグはもうそれ以上です。

 

一番スタンダードな10年モノで、アルコール度数は46度。

ウィスキーでイメージされる様な琥珀色ではなく、少し黄色がかった透明な色。

まずコレを口に含む前に、口に近づけた時点でその香りに圧倒されます。

 

ものスゴイ香りなんです。

アイラのモルトがスキなんていう、僕みたいな変人にはとてもいい香りですが、

普通の人からすれば病院の消毒臭さみたいな匂いです(笑)

冗談でも誇張でもございません。ヘタをすると、ホント呑めない人がいると思います。

 

あとは食べ物で例えると「ほや」ってありますよね。

アレ食べた時みたいな海の濃い~~~香り、ああいう香りがします。

 

それを越えて、いざ口にふくんでみますと、

香りに負けない刺激的なお味です。

さすがの46度が口の中を襲います。

と、同時に例の香りが今度は口の中から広がります。

 

おそらく、お酒スキな人でもこのテの酒がスキな人は限られるでしょう。

かくいう私の父親も大酒呑みなのですが、

コレを呑むと泣きそうな顔します(笑)

 

知り合いの女性と呑みに行ったとき、一口味見をさせました所、

ものスゴイ咳き込んでしまい、無言になってしまったときは、

あーやばい、今夜中に死んじゃうかなぁ?

と少し焦りました(笑)

 

とまぁ、こんなクセのあるウィスキーですが、スキになるととても美味しいです。

さっきから書いているこの香りが、香りの強い物、海の物ととても合うので

燻製であったり、貝類なんか食べる時は最高ですね。

僕もそういったものを食べるときは、やはりアードベッグを合わせたくなります。

 

早いときは2日で1本ウィスキーを空にしてしまうアホの僕ですが(笑)、

アードベッグは高価という事もあり、大事に大事に呑んでいます。

今日の写真は僕が所有してるアードベッグですが、

やはり半年ぐらいかけて少しずつ、少しずつ大事に呑んでいます。

 

ボトルで買うと高いですし、何より「こんなモン買うんじゃなかった!!」と確実に、

ペッパー博士を買った時と同じ気持ちになりますので(笑)、

もしバーに入った際など興味があれば一度呑んでみるのをオススメします。

こういうお酒もあるんだ、という話しのタネにもなるかと思います。

先ほどもお話ししました通り、大概の方は苦手でキライでしょうが、

「あ!この味スキ。」とか思ってしまった方・・・

 

 

ショールームで変態青山がお待ちしております(笑)

 

 

というワケで、かなり長々と好き勝手書いてしまいましたが、

本日は青山のお気に入りモルトウィスキー「アードベッグ」のお話しでした。

ちなみに、アードベッグとはゲール語で「小さな岬」という意味らしいです。

このアードベッグ蒸留所がある場所から、この名が付いたそうです。

 

ではでは、皆さんもぜひ秋の夜長、ウィスキーを楽しんでみてください~☆

あ、飲酒運転はゼッタイダメですよう~(笑)

 
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