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2014/11/06  ショールームダイアリー 
優作
 

みなさまこんばんわ。セールスの青山です。

気付けば11月。もう2ヶ月後は年も明けてしまい、2015年です。

まだまだ年の瀬感は出てないですが、1か月後はバタバタしてる事でしょう。

 

さてさて、本日は特にお車の話題もござませんので、

またお前ホンマに若者かえ!?という話題をさせて頂きます(笑)

 

今日はコチラの人物についてです。

松田優作

 

いや~僕まぁ~松田優作大好きでして(笑)

 

なぜ今日この話題なのかというと、ラジオを聞いておりました所、

25年前の今日、松田優作が亡くなったのだそうです。

ハリウッドの出演も果たし、40歳という年齢で亡くなってしまいました・・・。

ホント、惜しい人を無くしてしまったものです。

 

というワケで、映画の秋なんていうのもオツなものですから、

僕の好きな松田優作の映画を3つ紹介させてください。

 

まずはコチラ。

野獣死すべし

 

コレは高校の頃観て衝撃的でしたねえ~。

僕は探偵物語から松田優作入りましたケド、

その次に観たのがコチラの野獣死すべしだったかと思います。

 

松田優作演じる主人公・伊達邦彦の狂気ぶりがスゴイです。

もうこの写真からして鬼気迫る雰囲気ですよね。

物語後半に出てくる「リップ・ヴァン・ウィンクルの件」。ココ大好きです。

室田日出男演じる刑事をロシアンルーレットで脅すシーンですね。

高校の頃ハマッてセリフを覚えてしまい、未だに空で言えると思います(笑)

 

1980年の作品という事もあり、今観ると当然古臭い部分も多いですが、

今観ても色褪せない部分も沢山あり、僕は優作の作品の中で一番好きですね。

あ、ヒロインの小林麻美さんの美しさも外せないですね(笑)

 

 

続いての作品はコチラです。

ヨコハマBJブルース

 

はい、僕はベタな所は突かないですよ(笑)

この間DVDで久々に観ましたが、いや面白いですよ。

全体を通して観てみると、そんなに大した事ないかも知れませんが(笑)、

場面場面の雰囲気がとてもいいんですよね~♪

ヨコハマの裏の顔みたいな雰囲気と、昭和なブルージーな感じがいいです。

 

ちなみに、知らない人は知らないでしょうが、

松田優作は歌手でもあり、この映画のテーマは優作が歌っています。

なかなか独特なシンガーで、クセのある歌い方で僕は好きですね~。

 

 

そして最後はコチラ。

ブラックレイン

 

最後はベタかも知れませんね。

松田優作の遺作の映画にして、最初で最後のハリウッド作品ですね。

優作の遺作という事で注目されがちですが、キャストも豪華で、

監督がリドリー・スコット、アメリカ側キャストでマイケル・ダグラスや、

アンディ・ガルシア。

日本側だと高倉健さんや、安岡力也、ガッツ石松、内田裕也、國村準・・・

という豪華出演陣となっております。

 

数多くのキャストの中でも、やはり優作演じるヤクザ・佐藤に注目してしまいます。

「オマエもまだまだヒヨッコだなぁ」

と言われた佐藤が、背後を見せて長い溜息をした後、

「あぁ!?」

と凄むシーン。恐怖を覚える演技ですね。

 

そしてこの映画の特徴といえば、バイクシーンが多いコトが挙げられますね。

最後佐藤が逮捕されるまでの所もバイクでの追いかけっこですし。

 

しかしやはり多くの人の記憶に残るのが、

地下駐車場でアンディ・ガルシア演じるチャーリーを殺すシーンですね。

優作がGSX-Rに乗って日本刀を振りかざし、首をはねるワケです。

このシーンはカッコイイですよね~。

クラッチとかアクセルの操作どうしてるんだろう?

とか観る度に思ってしまいますが(笑)、そんなの優作には関係ないんです!!

 

このシーンは、マイケル・ダグラス演じるニックが、

先ほどのチャーリーを見ているだけで助けられないというものなんですが、

チャーリーに向かって走り出す佐藤を見たニックは思わず

アンディ!逃げろ!ヤツに殺されるぞ!!」

と、役名ではなく、本名を叫んでしまったというエピソードすらあります。

それも頷ける様な演技力ですね。

 

 

というワケで、相変わらず長々と書いてしまいました。

他にも「家族ゲーム」「遊戯シリーズ」「陽炎座」なんかもイイですが、

3つ選ぶとコレですかねえ~。

 

 

あれ、今ふと考えてみると・・・

 

野獣死すべし→主人公が元カメラマン。

ヨコハマBJブルース→主人公がシンガー、酒に溺れてる。

ブラックレイン→バイクがよく出てくる。

 

そして、そういえば・・・

探偵物語→ベスパ(バイク)、工藤ちゃんコーヒー大好き。

 

今の僕のベースには、少なからず優作が絡んでいる気がします(笑)

やっぱり優作は僕の憧れの男性像なのかも知れません。

 

というワケで、本日は見事にクルマの話題が一切ございませんが(笑)、

まぁご愛嬌。コレまた味と云うもので御座います。

 

みなさまも、いつもと違う映画なんか観ようかな~、

少し古めの映画でなんかないかな~、なんて時は、ぜひこの辺を観てください!

 

ではでは、本日はセールス青山のまた年齢不相応な記事でした(笑)

 
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