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2014/12/12  おすすめ情報 
オトナ
 

皆様の中にもお出かけになった方もいらっしゃるかも知れませんが・・・

先日、上野にあります東京都美術館にて開催されておりました

 

ウフィツィ美術館展

 

に行ってまいりました。

 

 

10月11日より開催されており、12月までだから時間あるなぁ~

なんてのん気に構えてましたらあっという間に

12月!!

 

 

そして展示終了の14日(日)まであとわずかじゃないですかっ!!

ということで慌てて行ってきたのです。

 

 

上野公園に到着したのは16:00ごろでしたが、まだたくさんの方が公園内に

いらっしゃいました。

 

 

とにかく急がなくちゃ!!

※17:30閉館です。

 

 

 

足早に公園内を抜け、美術館へ到着~

 

 

 

音声ガイドを借り、いざ展示室へ

 

 

音声ガイド、便利ですよね♪♪

もちろん自分のペースで観るのも楽しいのですが、ガイドがあると

 

 

そういうことなのねぇ~っ

 

 

と気づかされることがあって、より一層楽しめる気がします。

 

 

時代背景やその絵の中に秘められたメッセージなど、

自分の知識だけでは足りなさ過ぎますので・・・

 

 

 

今回どうしてこの展覧会に行きたかったかと言いますと

2010年にイタリアへ行き、もちろんウフィツィ美術館へも

行ったのですが・・・

 

 

ツアーで周ったため、急ぎ足でサクサクと観たので

 

 

なにがなんだかよくわからなかった・・・

 

 

と言うのが正直な感想でした。

 

 

 

ボッティチェリの名作

プリマヴェーラヴィーナスの誕生を観た記憶ははっきりと

ありますが、その他が記憶薄。

今回の展覧会の目玉である

 

パラスとケンタウロス

 

観たのか、観なかったのか・・・

σ(´~`*)

 

 

というわけで、観てまいりました。

 

 

凛々しく立つ女性は、学問の女神パラス(ミネルウァのギリシア名)

頭部や体に巻き付くオリーブは、勝利と平和を象徴しています。

彼女は左手に斧のついた大槍を携え、右手でケンタウロスの髪をつかんでいる。半人半獣のケンタウロスは、暴力や肉欲など、人間の獣性を象徴する。

 

パラスがケンタウロスを支配するこの作品は、新プラトン主義的な解釈によれば、理性による獣性の統御を表わしていると考えられ、女神はケンタウロスに対して優位に立つが、その視線は必ずしも野獣には向けられておらず、ボッティチェリの女性像らしい、甘美で憂いのある表情を浮かべている。

 

パラスの白い衣に散らされているダイヤモンドの指輪を組み合わせた模様は、メディチ家の紋章といわれる。
 

 

なんとも言えない美しさでしたょ。

髪や、ドレスのドレープが本当にキレイ。

柔らかさやしなやかさが、伝わってきます。

 

 

ゆっくりと堪能することができました

((ヾ(○・ω・)ノ☆・゚::

 

出口に、パラスとケンタウロスの穴あきパネルがありまして・・・

 

 

やりたいっ!!

 

 

でも一人だから写真撮ってもらわなくちゃ・・・

 

 

お、お願いできますか?

 

 

写真撮るの下手なんですけどいいですか?

 

 

 

大丈夫です!!

ガ━(゚Д゚;)━ンゴ━Σ(゚Д゚;)━ンギ━Σ(゚Д゚||;)━ン!!!

 

 

本当だ・・・

 

でも、ありがとうございます!!

 

 

この後、お昼ご飯を食べずに出かけていたので上野公園内の

CAFFEで

ゴハンをモリモリ食べてから帰りました~

 

 

ちょびっとオトナな休日でしたぁ~♪♪

 

まぁ、オトナが穴あきパネルやったりお腹が減っているからって

ゴハンをモリモリ食べちゃうかどうかは不明ですが(笑)

 

 

 

14日(日)までですので、ご興味あります方はお急ぎください。

イタリアの風、感じてみてはいかがでしょう

 
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