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2014/12/16  ショールームダイアリー 
THE POLICE
 

「あと3年くらいのうちに

ビートルズが作った世界的記録をすべて塗り替える」

 

70年代後半、そんなコトを言ったバンドがいました。

THE POLICE

 

というワケで、今宵はセールス青山の音楽ネタをさせて頂きます。

 

以前お話ししたかと思いますが、僕はSTINGの大ファンでして。

STINGを聴いているうちに、へ~STINGってTHE POLICEっていう

バンドにいたんだ~聴いてみよう・・・というコトで聴きましたら、

THE POLICEもカッコイイじゃあナイの!!

という流れで、当然ファンになってしまいました(笑)

 

THE POLICEの魅力というと、Wilipedia先生にも書いてありますが、

ロックにレゲエの要素を取り込んだという斬新なコトが挙げられますな。

そんな特徴をもった曲で僕が好きなのがコチラ。

Can't Stand Losing You

 

「アナタを失ってやっていけないよ・・・」という失恋、いや失望ソングなんですが、

曲調もモチロン好きなのですが、僕がもうひとつ言いたいのがこのジャケット。

首にロープをかけて、キューブアイスが溶けるのを待っている写真。

このジャケットはなかなかショッキングじゃあないでしょうか?

 

僕がTHE POLICEを好きになるキッカケになった曲は

Message in a bottleでした。

アンディのギターカッコイイ!と思って初めはそこを聴いてましたが、

STINGの作る歌詞が素敵だなぁ~と気付き始めました。

 

歌詞の内容としては、漂流してしまい、

ボトルメール(ビンにメッセージを入れるアレです)を送り続ける男の話なんです。

助けてくれ~孤独だ~!!とメッセージを送り続けていた彼が、

ある朝海岸に出てみると、なんと何億ものボトルメールが漂着している!!

コレは、人間は孤独のメッセージを送り続けていると、

それが全て自分に戻ってきてしまう・・・というコトらしいです(STING談)

 

あとはTHE POLICEといえば、このアルバムですね。

Synchronicity

コレは名盤ですよね!

Every breath you take、King of pain、Tea in the Sahara・・・

どれも名曲で僕は大好きです。

 

その中でも、アルバムトラック?のSynchronicity IIが特に好きですね。

あ、「I」はそこまででもないかも・・・(笑)

 

シンクロニシティ・・・共時性、分かりやすく言うと「意味のある偶然の一致」。

そんな哲学的なテーマを、疾走感のある曲調にのせて歌う1曲。

こういう難しいテーマで詩を書いてしまうSTINGがスゴイですよね。

さすが先生をやっていただけのコトはある御仁です。

 

そんなTHE POLICEですが、メンバーも全員60歳越え

ギターのアンディに至ってはもう70歳越えですよ!

元気な人達ですね~。

2007年に再結成してから、もう結構経つんですね~。

音が悪いとか言われるケド、あの時の東京ドーム公演カッコ良かったなぁ・・・。

 

これからも元気な限り頑張ってもらいたいものです。

他にも紹介できない曲は沢山ありますが、カッコイイ曲ばかりです。

昔聴いてた方も、まだよく知らない方も、ぜひ聴いてみてくださいね。

 

ではでは、本日はセールス青山の音楽ネタでした。

あ~あ、週のアタマから全然クルマと関係ないネタだぁ!(笑)

 
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