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リクルート

スタッフブログ

   
2015/09/02  ショールームダイアリー 
秋田・宮城旅行 前編
 

みなさまこんばんわ。営業の青山でございます。

皆様、夏休みはいかがお過ごしでしたか?

 

僕は今年も、少しばかりではございますが、お出かけをして参りました。

ハイ、こういうフリというコトは、長い長い青山のお出かけ話しを、

今日、そして明日もするというコトでございます(笑)

ぜひ皆様、ふるってお読みくださいまし(笑)

 

というワケで青山の夏休み2015ですが、

本来であれば、バイクで長距離ツーリングを考えていたのですが、

バイクがパンクしたり色々ありまして(泣)、今年はクルマで行って参りました。

2泊3日で、僕の田舎の秋田、そして帰りながら宮城に寄った、そんな旅です。

スタートは、8/9の夜になります・・・。

 

 

8/9、お仕事を終えた僕はクルマの中で深夜0時すぎまで一眠り。

というのも、深夜0時~4時の間に高速に乗ると、

ETCの深夜割引が受けられるからなのです!

朝4時でもよかったのですが、そうすると向こうに着く時間が遅くなるし、

何より朝起きられるか不安だったので、0時出発にしました。

目的地の祖父の家までは約600km。東北道を延々走ります・・・。

 

東北道は宇都宮までは3車線で、その先は2車線になります。

そこでおおよそスタートして100km

そして長い福島に入り、郡山JCTを越えてもまだまだ福島の半分くらい。

福島って広~く感じるんですよねえ・・・。

 

福島の北の国見を超え、宮城に入って道路がアップダウンしながら、

クネクネしだすと、ようやく仙台に来ましたよ~という感じです。

ココで初めての休憩をし、トイレとコーヒーと給油タイム。

それを終えたら、またひたすら走ります。

何かに追われる様なペースですね僕(笑)

 

そして東北道は仙台のクネクネを越えると割と平坦な道が続きます。

気分的にもようやく全行程の半分超えたな~というコトで 気が楽になります。

しかし、こういう気分になると眠気が襲ってきて危ないもの。

通常なら休憩などするものですが、今回の僕の場合、

オーディオを通常の音楽から落語にチェンジ!

今回は深夜出発で行程が長いので、

嗜好を変えるため、立川談志師匠の落語を入れておいたのですが、

コレがなかなか効果的で、笑いながら楽しく運転していたかと思えば、

「芝浜」なんかを聞いてホロリと涙を流したりしてました(笑)

 

そんな談志師匠の力を借りていたせいか、気付けばもう岩手。

夜も明けて来ました~☆

やっぱり山が見えてくると、田舎に向かってるな~と思いますね。

 

そして盛岡を超えて、青森方面の東北道最後のサービスエリア、

岩手山SAで最後の休憩。

さすがにお腹が空いたので、岩手名物のじゃじゃ麺を頂きました。

セットのチャーハンも美味しい☆

愛車にも食事をさせます。いやあ、最高に楽しい相棒だぜ・・・。

あ、僕の500、ある朝目覚めたら白いボディが青くなった上、

ボンネットにサソリがウロウロしておりました(笑)

 

もうココまで来てしまえばあとはそんなに時間がかかりません。

1時間も走らないうちに、目的の十和田南ICに到着。

皆さんなかなかご存じないかと思いますが、ココは鹿角(かづの)市という所で、

秋田県と青森県と岩手県のちょうど境ぐらいの場所になります。

ICを下りた所にある看板に目をやると・・・

「きりたんぽ発祥の地 かづの」とある通り、

ココはあの秋田名物きりたんぽの元祖と言われているのです!!

まぁ、全国各地の名物のご多分に漏れず、

秋田では各地でウチが元祖だー!と言っている感があります(笑)

 

まぁそんなきりたんぽ論争はさておき、十和田南ICから少し走れば・・・

この大湯(おおゆ)温泉という場所に到着します。

ココが僕の父親の田舎でございます~。

夜通し走って朝に無事到着!!

 

 

祖父母の家に乗り付けて、まずは仏さんに線香をあげて、

祖父母と、前日から秋田入りをしている父と叔父と話しをしながら一休み。

一休みというか、本来はお昼までゴロゴロと二休みぐらいしたいとこですが、

そんな間もなく昼前から法事があるのです。

 

というか、この事実を聞いたの昨日の夕方ですからね(笑)

前日父に電話したところ、法事だからスーツも持ってきてね、と。

海行くから海パン持ってきてね、ぐらいの感じですからね(笑)

神聖なる法事がそんなノリで果たしてよいのか?

 

そんなワケで少し休んでから僕は祖父の軽トラに同乗しお寺へ出発。

まぁコレがウチの田舎のメインストリートです。

さびれた田舎町こんなカンジの静かな田舎です~。

 

ちなみに、大湯という町の名前の通り、温泉が有名で町のアチコチにあり、

この写真の角にも2軒温泉があります。

そのうちの片方の「上の湯(かみのゆ)」が僕ら一族の行きつけでして、

共同浴場的なノリなので、銭湯のご入浴が500円近くするこの平成にありながら、

なんと180円ほどで薄めっこナシの源泉を堪能できます。

なので大湯にお越しの際は、ぜひ一回行ってみてください。

まぁ慣れてないフツーの人は熱くて入れないかも知れませんが(笑)

 

 

そして軽トラでお寺に着き、親戚数人と合流し、法事開始。

ウチの祖父も親戚も高齢なので、お寺の本堂の中の畳に直に座るのではなく、

お寺の方でイスをご用意頂き、イスに座っての進行でした。

般若心経を少しかじってるので、その辺までは一緒に心の中で唱えてましたが、

それが終わってからは寝てました(笑)

何だったら、一瞬イスから落ちかけました。

 

そんな罰当たりな僕に、天罰ひとつ与えない優しいご先祖に感謝しながら、

法事の後お墓参りをし、親戚みんなで祖父の家へ移動です。

みんなで食事をするというコトで、食事して終りでしょ~と思っていたのですが、

それはそれは親戚のみなさんでいたく話が盛り上がりまして、

そうなってくるとこのとき初めて会う小学生の親戚2人が飽きてきますから、

僕としてはゴロゴロしたくてしょうがなかったのですが、

お守りを任されたので、外でバドミントンやったり、中でトランプをやったり、

そんなこんなで気付けば2時間も時間が経っておりました。

 

 

ようやくお開きで、親戚の皆さんが帰る段階になり、眠い僕は

 

「やれやれ、チビッ子のお守りは疲れるぜ。

小憎たらしいし、せいせいしたぜ・・・」

 

とか思っていたのですが、帰る時車の窓を開けて延々と僕に向かって

「また遊んでね~明日も遊ぼうね~!!!」

と、ず~っと言ってたのを見て、

「明日帰るって言ったべや!!」と叫びつつも、急に寂しくなりました(笑)

小さい頃、僕たちが帰る時、祖父母が「また寂しくなるなぁ」って言ってましたが、

まだそんな齢とってませんが、その気持ちが分りましたね(しみじみ)。

 

 

さて、ようやくゴロゴロしよ~!と思っていましたが、

父と買い物に行くコトになり、少し走った花輪という町に行くコトになりました。

まぁ、少しったって田舎ですから、15kmは軽くあります(笑)

 

そんなワケで僕の愛車を運転する父なんですが、

いつもなら「マニュアル楽しい!」なんてはしゃいでるのが、終始無言

ええ、僕だけじゃあなく、父も朝からずーっと動いてたので眠いんです(笑)

 

なんとか居眠りで事故を起こすコトもなく、花輪に着いて買い物~。

ちなみに花輪はこんな町並みです~。

ようやく写真が出てきた、って感じですね?(笑)

 

ココは日本三大ばやしのひとつ、花輪ばやしで有名な所なんです~。

というワケで、僕が行ったときこそこの様にガランとしてますが、

お祭りのシーズンは観光客が沢山来るので、キレイに整備された町並みなのです。

 

この後地元の酒屋で買い物をし、さらにスーパーをまわり殻付生ホタテをゲット。

さっきお話しした通り、ココは秋田ですが青森のスグ隣なので

こういった海産物もよく揃うのです~。

なぜワザワザ殻付の生ホタテを探していたのかというと・・・

祖父の家のカレージに七輪出して・・・
炭でを起こして・・・
並べて・・・
このまま刺身でもいけるケドもう少しガマンして・・・

こうしてビールと共に外でワイルドに食べる為です!!

いやぁ~やっぱり自由にこういうコトができるのは田舎ならでは!!

何だったら、ホタテの為に買い物に行った様なモンです(笑)

ちなみに、貝殻にウニをしこたま詰めた貝焼きも売ってました。

コチラは先程買った日本酒で・・・嗚呼旨い☆

折角火を起こしたので、フツーのお肉ですが炭火で焼きます。

海鮮と違い油が出て、でっかい火が起きて多少焦りましたが、

途中参加の叔父の手を借り無事に焼けました。

やはり炭火で焼くと美味しい・・・またビールを飲みます(笑)

僕の場合、前日運転の為断酒していたので、一層美味しいです☆

魚・肉ときたので、野菜もしっかり頂きます!

今朝、法事の前に家に居た所、ご近所さんがもぎたてのポモドーロ

山ほど持って来てくださいました。

都会のスーパーなどで売っている野菜は、店頭に並べたときに赤くなる様、

まだ熟れてない段階で摘んでしまいますが、こういう田舎のお野菜は、

もう熟れきった段階で取るので味が全然違います。

そんなワケで、朝から生のまま5個ぐらい食べてます(笑)

ちなみに、イタリア車扱ってるので、カッコつけてトマトと書きませんでした(笑)

後片付けも田舎は楽チンです。

貝殻などの生ゴミの処理が厄介ですが、

田舎の場合この様に埋めて終りです。

簡単に人の命が失われる昨今、こういう書き方するとなんか危ないですね(笑)

 

この後も酒を呑み、父と叔父と三人でクルマやらバイクやら音楽やらの話しをし、

久々に来た秋田の楽しい夜は更けていきました・・・。

 

 

というワケで、初日はこの様に無事済ましたが、

2日目から夏休み中ほぼずっと、胃が痛くてですね。

こうして振り返っても悪いモノ食べてナイはず・・・あ!

お刺身にもできます!というホタテでしたが、

ひとつレアな状態であのよくワカンナイ黒い所食べたからかな?

どなたか詳しい方、もしお分かりでしたら教えてくださいまし(笑)

 

1日目ですが、総括すると刺身用といってもあなどるなかれ

じゃなかった、秋田いいトコぜひ来てみてください☆

長い記事は、翌日も続きますが、一旦ココで切ります(笑)

 

本日は営業の青山でございました。

 
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