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リクルート

スタッフブログ

   
2015/12/17  サービス 
故障じゃないんですっ!!
 

皆様こんにちは!!

 

 

先日Giuliettaにお乗りのS様より、可愛いお菓子をいただきました。

 

クリスマスのパッケージがとても可愛い、ミルフィーユ菓子でした。

S様の奥様、とても素敵な方なんです。

どこが・・・と細かくはご説明できないのですが、いつもきめ細かい心遣いが

できる方で、憧れております。

 

S様、ありがとうございました!!

 

 

 

本日は昨日の穏やかな陽気から一変、どんよりと寒い一日となりました。

ここ最近、気温の変化が激しく・・・ついていけませんでした。

えぇ、風邪ひきました鼻水☆パンダ デコメ絵文字

気をつけていたつもりなんですけどね。

 

 

皆様はくれぐれもお風邪召しませんようお気をつけくださいませ。

もしも、風邪気味の方がいらっしゃいましたら・・・

一日も早く快復されますことを願っております!!

 

 

だって、今月は楽しいイベントがきっと盛りだくさんでしょうから♪

 

 

人間も具合が悪くなることの多いこの時期ですが、

クルマはどうでしょうかね。

 

 

やはり寒くなると多くなるのがバッテリーあがり

寒くなるとエンジンの始動にも大きな負荷がかかりますので

バッテリーの電圧が低くなっているとエンジンの始動ができなくなる。

そんなトラブルも多くなってまいります。

 

 

現在のクルマは多くの部分を電子制御をしておりますので

エンジンを始動する際に大きな負荷がかかります。

お客様よりエンジンの始動ができなくなったと

お問い合わせをいただき、その際にバッテリーあがりの

可能性をお話させていただきますと、

 

 

キーを回して

キュルキュルと音がしているので

バッテリーあがりではない!

 

 

そんなお声を聞くことが多くあります。

もちろんキュルキュルといつものように元気いっぱいで

セルが回っていればバッテリーあがりではなく他に原因が考えられます

 

 

ですが、キュルキュルと音がしてもいつもより元気のない音ですと

バッテリーあがりの可能性が高いのです。

 

 

セルが回っているとバッテリーではないとお考えになると

思いますが、セルが回るからといってバッテリーは大丈夫

というわけではないのです。

 

 

セルを回す力はあっても

エンジンを始動させるほどの力はない

 

 

という状況もあるのです。

エンジンを始動させるのに大きな負荷がかかる

という前述のコトバにはそういう意味が込められているのです。

 

 

私どものクルマですと、基本的に2年ごとのバッテリー交換

オススメしております。

エンジンオイルの交換は約3,000km~5,000Km

その感覚と同じようにバッテリーも2年ごとの交換をお願いします!

 

最近は私どもの取り扱い車種でもアイドリングストップ付きの車両になりました。

 

アイドリングストップ、私どもの中ではスタート&ストップシステム(以下S&S)

と呼んでおります。

S&Sとは、信号待ちなどで停車すると自動的に

エンジンが止まります。その後、ドライバーがシフトレバー、ブレーキペダルを

操作すると、自動的にエンジンを始動する機能です。

 

 

そのS&Sにはバッテリー電圧が大きく関わっているのです。

 

いつでもS&Sが機能するわけではなく、クルマが状況に応じて

S&Sを制御しています。

 

 

それはどんな状況かといいますと・・・

 

☆エンジンが冷えている

 

☆外気温度が極端に低い

 

☆バッテリー電圧が低い

 

☆前進走行後一度も10km/hを越えていない

 

☆ヒルホールドシステムが作動する勾配の坂道

 

☆リヤデフロスターがON

 

☆フロントワイパーが高速作動している

 

☆フルオートエアコン設定温 度と室内温度の差が大きい

 

☆フルオートエアコンクイックデフロストスイッチがON

 

 

など。

 

 

 

これらの状況などをふまえながらクルマ自身がS&Sを制御しているのです。

S&Sが作動しない一番の要因は

バッテリー電圧が低い場合ではないでしょうか。

 

 

 

クルマを動かすには十分なバッテリー電圧でも、S&Sを作動させるには

不十分だとクルマが判断した場合、S&Sは作動しません。

 

 

 

毎日乗っているのに・・・

そんなお声をいただくこともしばしば。

 

 

バッテリーはクルマを動かす度に充電されていきます。

ですが、カーナビやエアコンなどで使われる電力が大きいので

充電される量より、消費される量のほうが多くなってしまうのです。

毎日お乗りでも、近距離の移動ばかりですと充電されるより

消費するだけになってしまうのです。

したがって、バッテリー電圧が低いためS&Sが作動しないということが

起きるのです。

 

 

 

ですので

S&Sが作動しなくても決して故障というわけではないのです。

 

 

 

バッテリーも定期的に交換していただければバッテリーあがりを

起こすということもほとんど無いと思います。

定期交換をしていなくてバッテリーあがりが起きたのは

故障ではないのです!!

 

 

 

本当に個人的な気持ちですが、自動車が大好きなワタシとしては

バッテリーあがり=故障 

と捉えられてしまうのは本当に悲しいのですぐすんっ デコメ絵文字

 

 

バッテリーあがりは防げます!!

 

 

いつもよりエンジンをかける時のセルの勢いが弱いな、

メーターパネル内がなんだか暗いような気がする、

クルマの声を聞いてあげてくださいね。

 

 

 

メンテナンスに関するご質問・ご相談は

アルファロメオ・フィアットむさし野 TEL 048-881-4400

アバルト埼玉 TEL 048-714-0100

サービスフロントまで

 

 
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