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リクルート

スタッフブログ

   
2016/03/03  ショールームダイアリー 
NAOKI URASAWA
 

皆様こんばんは、セールスの青山でございます。

アバルト埼玉オープンから早1ヶ月、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて今日は久々にクルマと全く関係ナイ話を書きたいと思います。

友光も三浦もこういうネタは書いてくれますが、

やはりこのカテゴリの担当は、この僕じゃあないかな、と。

変な自負というか使命感を持っていますよ、と(笑)

人気かどうかワカンナイですが、とにかく書きます。

 

というか、時期ネタでひな祭りとかマッタク関係ナイですよ、

いつも通り、書きたいコトを書きたい様に書きます(笑)

 

 

先日のお休み、僕は電車に乗ってお出かけを致しました~。

新宿に出て、京王線に乗り込みます・・・。

そして仙川という駅で降り、今来た新宿方向へ一駅歩きます。

目的地は千歳烏山だったのですが、以前仙川に来たコトがあったので、

懐かしいのでせっかくだから歩いてみたワケで御座います。

あー、仙川だの言ってると、FIAT調布さんあたりに

「ウチのシマで何しとんのじゃー!?」

なんてコトを言われてしまうかも知れませんね(笑)

そしてしばらく歩き、千歳烏山へ。

そこからもう少し歩きます。

こんなトコ来たコトないよう~道はコッチで合っているのかなぁ?

なんて不安になりながらも、住宅街を抜けて、やって来たのは・・・

ジャン!

 

世田谷文学館!

コチラは95年にオープンした

23区としては初の近代総合文学館です。(Wikipedia先生より)

 

何が目的でココまで来たかというと、入り口を見れば分かりますが・・・

20世紀少年だーっ!!

 

というワケで、やってきたのはコレを見るため。

浦沢直樹展

描いて描いて描きまくる

 

いやー以前の記事で少し書きましたが、僕まぁー浦沢直樹が大好きでして。

20世紀少年にハマり、MASTERキートン、パイナップルアーミー、

PLUTO、MONSTER、ビリーバットと歩んできましたね~。

YAWARAとかHappy!読んでナイのがミソです(笑)

 

なので、この浦沢直樹展の情報を妹から聞いた時は嬉しかったー☆

そんな妹に褒美として金貨3枚をやりました(笑)

 

能書きはいいとして、一歩足を踏み入れますと・・・

すげー!浦沢キャラのパネルだー!!

こりゃーテンション上がる!!

とはいえ、さっき言った通りYAWARAもHappy!も読んでいないので、

ちゃんと分かっていないこの僕なのです(笑)

 

しかし、奥に目をやると・・・

ゲンヂおじちゃんだー!! 

 

そうです、これまた20世紀少年の主人公、ケンヂですね。

高校の時いちばんギターにハマってましたからね~、

ケンヂおじちゃんがとてもカッコよく見えましたね☆

そんなワケで、ケンヂおじちゃんの「ボブ・レノン」は今でも歌えますね(笑)

 

1Fでテンションがかなり上がりますが、浦沢直樹展会場の2Fに行きますと・・・

「おかえり。」

 

わー!MONSTERのあのシーンが、巨大なパネルで!

思わず泣きそうな顔で「ただいま・・・」と呟いてしまいそうでしたよ(笑)

 

で、こっから浦沢直樹展が始まるんですが、

マンガになる前のラフ画やら、生原稿やらで浦沢直樹ファンにはたまりません。

ちなみに、MONSTERの最終話が生原稿で丸々読めたり(泣きました 笑)、

そこで出てくる「終わりの風景」のでっかーいパネルがあったりと、

僕の様な大のMONSTERファンにはやっぱりタマラナイ内容です(笑)

 

更にスゴイのが、大学時代はもちろん、高校・中学・小学校から描いてた氏の、

その頃の作品なんかも沢山展示してあり、一部は手に取って読めるんです!

というか小学生で長編マンガ書いてるって、スゴイなホント!

展示会のタイトルにもなっている「描いて描いて描きまくる」の通りですね。

天才とはやはり、努力の人なんだな~と改めて感じました。

 

という内容なんですが、当然中は撮影禁止になってます。

しかし、そこはファン想いの浦沢先生。

入り口のMONSTERの他に、もう一か所撮影可能スポットがあります。

それがコチラ。

 

ともだち!

 

あー懐かしいなぁ。高校生の頃20世紀少年ホントハマったなあ~。

このマーク落書きしまくったのはいい思い出ですねホント(笑)

 

こういう撮影スポットや、展示会といえばグッズ!なんかも多く揃ってますし、

当然コミックも買えます。

僕は最近集めるの止まってしまっていたビリーバットや、

クリアファイルやポストカードを買ってしまいました。

あーこりゃまた行かないとホント(笑)

喫茶コーナーでは、またスペシャルメニューがあるそうですしね。

 

興味のある方はまだまだ3月末までやっておりますので、

ぜひ行ってみてください!浦沢直樹ファンなら絶対損はナイです。

僕はあと2回は行こうと思います(笑)

 

そして世田谷文学館を後にする頃に日も傾いていました。

帰りは地図を見たところ、 千歳烏山ではなく

芦花公園駅の方が近いようだったので、こちらまで歩きました。

「ろかこうえん」・・・京王線ほとんど乗ったコトがナイので、読めませんでした(笑)

ホームで電車待ちをしていたところ、富士山がキレイだったので

京王線と一緒のショットを一枚☆

結構キレイに撮れましたが、芦花公園は各停しか止まらないという・・・(泣)

 

そんなワケで、少々偏った記事にはなっておりますが、

浦沢直樹大好きな人は、まだ3月まで時間がありますので、

ぜひぜひ世田谷文学館に行ってみてください。

ファンなら入館料の800円は安すぎる程かと思います(笑)

 

ちなみに・・・

 

 

せっかく電車なので、1軒目四ツ谷の「鈴傳」、2軒目王子の「山田屋」と、

居酒屋をハシゴしてしまいました(笑)

それぞれお酒2杯とオツマミをテキトーに頼みましたが、

2軒で2000円ちょっととは、こりゃあ安い・・・まさしく千ベロですね(笑)

 

そんなワケで、本日は営業の青山がお送り致しました~。

今週末はアバルトのフェアですが、フィアット・アルファロメオにご興味のある方も、

ぜひぜひ当店に遊びにいらしてくださいね~♪

 
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